2017年4月22日土曜日

ビタミンミネラルサプリは効果があるのか?

わたしは毎日
大塚製薬 ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラル
を1粒飲んでいるのですが、
いまいち効果効能が感じられていません。


体調はすこぶるいいのですが、
これはサプリのおかげというより
糖質制限食のおかげだと思っています。

そこで今一度、
ビタミン&ミネラルサプリを飲んでいる人の
商品レビューや体験談を
大量に読んでみました。

飲んで「良かった!」と言っている人に
共通するのは、下記症状が改善された
と言っていることが多いです。

  • 口内炎が出る
  • 爪が薄い、よく割れる
  • イライラする
  • だるい
  • ニキビがよく出る
  • 風邪をよく引く

なのでこういう症状がある人は
飲むといいことがあるのかもしれません。

しかしそもそも糖質過多な生活してる人は
栄養バランスではなく、
糖質による弊害の可能性がありますよね。

ご飯、パン、麺、スイーツをよく食べてしまう人は
サプリを取る前に
糖質を減らすのが先決でしょう。

酒、たばこをよくやる人も同じ。

飲んで、効果がなかった、と言っている人は
何が原因なのか?
食生活が見えないので、なんとも言えませんが、
たぶんサプリではバランスがとれないほど
糖質をとっているか、
もしくは糖質制限をして健康か、
どっちかな気がします。

糖質制限を意識した食事をし、
酒もたばこもやらない
上記症状がとくにない健康な人は
あんま意味ない。。。気がしています。

が、せっかくなのでもう少し続けてみますw


2017年4月21日金曜日
今日のごはん~。



  • 豚肉とレタスの醤油炒め
  • プチトマト
  • 目玉焼き(になってないw崩れてる)
  • 玄米まぜご飯
  • ブルーベリーつき手作りプリン

アジアっぽいですね~。
暑くなってくるとアジア系の料理が
美味しく感じます^^

ご飯は白米だけだと
糖質モリモリになっちゃうので
玄米か五穀米の素を
混ぜることが多いです。

まあごく少量なので
白米でも玄米でも
あまり変わらない気はしますが。


湯シャンのみで通常運転。
特に変化なし。



2017年4月20日木曜日

国際認証「グローバルGAP」=高品質ということではない

今日のちょっと気になったニュース。

 流通大手のイオンは、2020年までに自社のプライベートブランドで取り扱う全ての生鮮食品を、「持続可能な商品」にするという目標を発表しました。

 イオンが2020年までに調達する「持続可能な商品」とは、国際的な認証にもとづいてつくられているもので、例えば、農産物では生態系の維持などに配慮した農薬の使用を定める国際認証「グローバルGAP(ギャップ)」などを取得した商品に限ります。

TBSニュース

健康に関心がある人からすると
ん?どういうこと?
と気になりますね。

でグローバルGAPについて
少し調べてみました。

時事通信が発行している農業情報誌、
Agrio2015年4月号にずばり
「グローバルGAPとは何か」
という記事がありました。

かいつまんで話すと

これまで小売業者は
農産物の作り方について
個別の条件を求めていた

<デメリット>
小売側:ちゃんと守られているかチェックに手間がかかる
農業側:出荷先ごとに栽培方法を変えるため手間がかかる

そこで小売業界が共通の規格を作成

ということです。

農作物を作るにあたっての
最低限の共通ルールを決めた
ということですね。

欧米で発祥したこの基準が
今では世界的なデファクトスタンダードに
なっているようです。

しかし日本では都道府県や農協ごとに
ローカルGAPで運用されており、
それがブランド食品(りんごとかお茶とか)の
偽物が出回る原因になってるとのこと。

来たる東京オリンピックでは
選手村で出す食事は
このグローバルGAP基準を
満たしたものしか使えない可能性があるため
農水省も認証取得に焦っていると。

消費者として認識しなければいけないのは
グローバルGAPが認証するのは
「生産工程管理」
であって
「品質」
ではないということ。

あくまでB to B(企業間取引)のルールなので
高品質を保証するものではない、
という点ですね。

イオンは今後、生鮮食品をすべて
グローバルGAP基準のものにしていくそうですが、
イオンの生鮮食品=高品質
ということではないことに注意です。